工法には様々なものがあります。

家を建てるには各工務店・各メーカーにより色んな工法(造り方)があります。どの工法を選ぶかは最終的には建て主さんの考えで決まりますが、どの工法が良いのかはそんなに簡単に分かものではありません。プロの方、数人から工法のメリット・デメリットを聞いてから自分に合った工法を慎重に決めてください。(各工務店・メーカーではできる工法、不慣れな工法があるため、一方からの助言はかたよる可能性がありますし、都合の良いように助言される場合があります。)


【例】 在来工法
    プレファブ工法
    2×4、2×6工法
    外断熱工法
    高断熱高気密工法

上棟式(建前)について

上棟式は、建前とも言い、建物の柱や梁が組み上がって棟木を上げる時に行われ、大地を司る守護に感謝し、家屋の棟を司る神に成就を願う行事です。吉日に朝から柱・梁を建て上げ、夕方ごろから上棟式が行われます。

上棟式の準備

日取りは大安吉日が良いとされていますが見る暦により良い日でない場合もあります。工事の進行状況を確認し、式の二週間前には決定し参加してもらう方々に連絡しましょう

清酒 (一升瓶2本)
(小皿に一杯)
皿・コップ (人数分)
おつまみ (乾物・漬け物など)
昼食 (弁当・丼物など)
飲み物 (ビール・ウーロン茶など)
ご祝儀 (のし袋で、棟梁1万円、その他5千円)
引出物 (酒2合瓶・折り詰か乾物盛り合わせなど)

上棟式までの流れ

午前7時30分〜8時頃 施主、親戚、工事関係者などが集合します。
上棟開始 建前の開始。このとき、安全祈願の為、清酒(一升)と塩(小皿に少々)、人数分のコップを用意し、施主の挨拶。その後、お酒と塩をいただきます。
午前10時頃 お茶、お菓子などを食べながら休憩。
正午 酒とビール、おつまみ、お弁当など。( 晴天時は現地で。雨天時は室内で。)
午後3時頃 お茶、お菓子などを食べながら休憩。
夕方 上棟式。清酒(一升)と塩(小皿に少々)を用意し、床の間に向かって礼拝します。(二拝 二拍手 一拝) その後、棟梁が建物の四隅を塩と御神酒で清めて、お供えの御神酒で乾杯します。
解散 (のし袋で、棟梁1万円、その他5千円)